スマートフォン・タブレットにも自動適応 

画像:レスポンシブウェブデザイン

楽らくページはレスポンシブデザインに対応しています。

スマートフォン用サイト、パソコン用サイト、と複数のデータを別々に管理する必要が無いため、管理がしやすく統一性を保てます。

楽らくページのプレビュー機能を使えば、スマートフォンで見た場合、タブレットで見た場合はどんな見え方になるのかが逐一チェックできます。

デモサーバーやテスト環境を作らなくてもプレビュー機能でいろんなデバイスでのデザインが目で見てすぐにわかります。


サイトの細かいデザイン変更もかんたん

多くのCMSではホームページ一つに1つのデザインテンプレートが用意されているものですが、楽らくページではホームページを作成した後も、レイアウト・カラー・メニューやボタンのイメージをマウス操作だけで瞬時に変更できます。デザインのABテストやホームページのリニューアルに便利です。

画像:楽らくページはレイアウトや文字色、背景画像などを個別に変えられるダイナミックデザインを採用しています


レスポンシブデザインとは 

レスポンシブデザインはパソコン、スマートフォン、タブレットなど見るデバイスの画面の大きさに合わせて見やすいホームページに自動的に切り替える事ができる手法です。レスポンシブデザインは検索エンジン等の大手Googleが推奨している手法のため、SEOにもオススメです!

画像:対応していないホームページはスマートフォンでは小さくて見えにくくなります

ホームページのデザインは、10年以上前はパソコンのモニターが4:3のスクエア型が多く画質も低かったため、ホームページはとにかくデータ量を軽くして画像も小さく…という風に作られていました。いまホームページを開いて、左端に寄ってしまっていたり中央にギュッとつまっていて小さいな、と思うホームページはスクエア型のモニターが主流だった時に基本となっていたデザインでした。

画像:モニターのサイズに合わせてデザインの主流も変化しています

今はワイド型が主流で、長辺短辺が16:9の比率のモニターが主流です。
縦幅よりも横幅が大幅に伸びて、機械スペックも大幅にアップしたので、画面を広く使うデザインが主流になっています。

画像:パソコンで作成したページがタブレット、スマートフォンなどの携帯機器でも自動的に見やすい配置や大きさに変更されます。ページを二つ作る必要がないので、検索エンジン対策にも有効

しかし、多くの人がスマートフォンを持つようになるとスマートフォンは縦長の画面サイズなのでそのままではとても見辛くなってしまいます。

パソコン用のホームページとスマートフォン用のホームページを分けて管理していたため、編集も更新の手間も二倍かかってしまっていました。

レスポンシブデザインはユーザーが見ている画面サイズに合わせて適格な大きさ、並び方に自動的に切り替える仕組みなのでパソコンもスマートフォンも一つのホームページで大丈夫です!

画像:レスポンシブデザイン導入実績を見る